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自分の色

2012.10.20.Sat.11:14
以前「ゆらぎ1/fカラーコーディネータ」の講習を受けたことがあります。
その講習は、とても実用的で有意義なセミナーでした。
人間の色によって受ける、感情の変化や、カラードミニエントによった、色のコーディネートなど。

病院の壁には、血液を連想させたり、興奮作用のある赤は、あまり使うべきでない。やリビングへは、旦那様の嫌いな色を使うと、旦那の帰りの時間が遅くなる…。(など。

プランニングでお客様との内装の打ち合わせの時、それぞれのお気に入りの色をお聞きすると、お気に入りの色は特にない…という方が多いのが意外でした。
私の場合は、気分が上がる色があったり、気分の落ち着く色など、意識して見つけるようにしています。洋服の自分に似合う色があるように、落ち着く色や気分の晴れる色を見つけておくと、コーディネートする時まとまりやすかったりします。
ぜひ、自分の色を探してみてください
。一つ決めるという事は、決まりきってしまうことのように思ってしまうかもしれませんが、指針が決まり、よりコーディネートの領域が広がって、インテリアや洋服も楽しめるようになると思います。
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