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プランニングの時

2012.09.08.Sat.06:28
わたしは、プランニングのとき、対外の場合、はじめから、PCに向かい、CADで、プランニングする事は、なく、クロッキー帳に、B5の芯のシャープペンで、ゾーニングから、プランを考えます。なぜ、ノートとペンか⁈と言うと、紙にペンの方が、がそのヒトの、笑顔が想像しやすいから。そして、その人やその家族みんなの笑顔をおもいうかべながら、プランニングします。
それは、何気なくやっていた、わたしの癖みたいなものでしたが、最近は、特に大事に思えてきています。
たとえば、私の仕事は、単に『建築物の設計』ではなく、そこで、毎日毎日生活をする空間の設計をする事だと思っています。そして、その空間が、幸せな生活の手伝いをできるんじゃないかと、思っています。たとえば、お気に入りのキッチンで、家族の食事を笑顔で作れたり、食事の片付けさえ、たのしくなったり「お気に入りの、食器が、増えると、料理するのが、楽しみに、なる」のと同じで、住まう方のお気に入りの空間、家をデザインしたい、だから、わたしも、なるべく、さっぱりとした気持ちで、取り掛かるように、しています。それも、なんとなく、やっていた事でしたが、家の設計という仕事が、私のなかで、とても神聖な物だと自覚してからは、特に意識してしていたと、思います。
家族みんなの、笑顔のあふれる家
そんな家を考えるヒトになりたい。
それが、わたしの、小さい頃から、の夢でもありました。真っ白なクロッキー帳を目の前に置いた時のワクワクした気持ちを大事に、これからも、大事に、家のことを、考えていきたいと思っています。
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